それが普通?株価が順調だと信用取引について考えてみたくなる!

信用取引について考える 日本株投資

こんにちは! ないにこ(@nainiko25)です☆

オリエンタルランドが2015年2月24日に株式分割の発表を行った後、私のオリエンタルランドの保有株式300株の時価評価額は約900万になっていました。

これにより私の中で決めた私の全資産に対する投資資金はほぼ使い果たした状態になりました。

そのような中でもオリエンタルランドの株価は順調に上昇していました。

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信用取引について

ないにこ
ないにこ

もっと資金があれば買い増して利益ももっと出るのにな~

そんな私が考えたのは「信用取引」です。

信用取引とは、

投資家が証券会社に委託保証金を差し入れ、お金や株式を借りて行う売買取引です。

1. お手持ちの資金の約3倍までお取引できます。
信用取引では、お客様が証券会社から買付けに必要なお金を借りて、株式を購入します。
そのため、少ない元手でより大きな利益を得られる可能性があります。

2. 「売り」から取引をはじめられます。
株を売って買い戻すという取引ができるのも信用取引の特徴です。 この方法を活用すれば、下落相場でも利益を出せる可能性があります。

3. 返済期限が決められています。
制度信用取引の場合は、買いから入った場合は売りを、売りから入った場合は買い戻しをして、6ヶ月以内に返済をしなければなりません。
SBI証券の一般信用取引では、新規買建の返済期限は、無期限・日計りより、新規売建の返済期限は、無期限・短期(15営業日)・日計りよりご選択いただけますので、より機動的なお取引が可能です。

SBI証券

要は、

証券会社に借金して資金の約3倍まで株を買える

ということです。

信用取引のリスク

私も少し前から信用取引の存在は知っていましたが、投資初心者が手を出してはいけない危険な物という認識は持っていたので信用取引からは目を逸らしていました。

実際に証券会社の説明でも、

ご注意事項


・信用取引に関するリスク
信用取引は、差し入れた委託保証金額の約3倍の取引を行うことができます。そのため、現物取引と比べて大きなリターンが期待できる反面、時として多額の損失が発生する可能性も含んでいます。また、信用取引の対象となっている株価の変動等により、その損失の額が、差し入れた委託保証金額を上回るおそれがあります。この場合は「追加保証金」を差し入れる必要があり状況が好転するか、あるいは建玉を決済しない限り損失が更に膨らむリスクを内包しています。

SBI証券

と記載しており、約3倍の取引が可能な反面、約3倍の損失を被る可能性があるという大きなリスクがあることになります。

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オリエンタルランドの株価再考

しかしなから、下記チャートのように株式分割後のオリエンタルランドの株価は順調に上昇しており、将来的にも大きく下落することはないであろうと考えました。

オリエンタルランドの株式分割後の株価チャート
オリエンタルランドの株式分割発表後の株価チャート

(※上記チャートは2019年10月時点のキャプチャーであり、私が株購入後1:4の株式分割が行われているので上記チャートの株価(縦軸)は当時の1/4の数字になっています)

ないにこ
ないにこ

信用取引やってもいいのか、どうするないにこ・・・!

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